カードローンで嘘をついた場合、通過できるものなのか?

カードローンで嘘をついた場合、バレなければ一時的には通過できるかもしれません。しかし、金融機関もプロですので、高い確率でバレてしまうようです。よくあるのが、借入件数や借入金額を少なめに申告するというものです。本当は3社から合計80万円を借りているのに、借入件数2件、借入金額50万円といったように、少なめに申告する人は多いようです。この場合、厳しい金融機関ですと、嘘をつくような人は信用できないとして、その時点で断られるようです。

しかし、クレジットカードのキャッシング枠が30万円あったとして、本人が忘れていて、申告しなかったというケースもよくあることです。クレジットカードのキャッシング枠は本人も把握していないこともあるので、申告し忘れていても大目に見てもらえることもあります。本当なら、実際に借りていなくても、枠があるだけで借入件数1件としてカウントをするべきなのですが、実際に借りていないならば記入しなくても審査に通過するケースもあります。しかし、銀行のように審査の厳しいところに申し込む場合には、正確に記入をするように気をつけておきましょう。

結論として、カードローンの申し込みで虚偽の申告をしても、それが悪質でなければ通ることもあります。勤務先の情報を偽るなど、悪質なケースでは、バレた時点で断られるでしょう。その時点ではバレなくても、後で嘘をついていたことが判明した場合には、解約されてしまう可能性もあります。カードローンの申し込みでは、正確な情報を記入することが審査に通りやすくするコツです。

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